閉じる
閉じる
閉じる
  1. オリーブオイルをたっぷり使った、本格アヒージョをお家で簡単に♪
  2. 簡単、豪華なメイン料理♪スペアリブのオリーブオイル漬け
  3. しっとり、もちもち食感♪さつま芋とオリーブオイルの蒸しパン
  4. 栄養満点!グラノーラとオリーブオイルのドロップクッキー
  5. オリーブの病気、【炭疽病】と【梢枯病】
  6. おやつにワインのお供に♪オリーブオイルのチーズサブレ
  7. フルーティーでマイルド、究極のオリーブオイル【IO(イオ)エクストラホ…
  8. 早期発見が木を守る、オリーブの木狙う害虫対策
  9. 天敵オリーブアナアキゾウムシからオリーブの木を守る
  10. 秋の行楽弁当に♪オリーブオイルを使った秋のおにぎり
閉じる

オリーブ大好き!

幸せを呼ぶ、オリーブの木の魅力

 

オリーブオイルについてはほどんどの方がご存知かと思いますが、

その源、オリーブの木についてはまだまだ知らない方が多いのではないのしょうか?

オリーブオイル好きなら、是非知っておいてもらいたいオリーブの木の魅力。

今回はオリーブの木についてお話したいと思います。

 

【オリーブの木ってどんな木?】

オリーブはキンモクセイ科オリーブ属の常緑の中高木です。

地中海地方が原産とされ、乾燥に強いことからスペインやイタリア、ギリシャやトルコなどの地中海地域で広く栽培されています。

世界中で栽培されているオリーブの品種は1200以上。

オリーブの木は成長が早く、挿し木をして1年で30~40㎝と伸び、翌年にはその倍の高さへと成長します。

地植えの場合は育ちが良く、最大10m~15m近くまで大きくなり、

また樹齢が長いことも有名で、地中海沿岸では樹齢3000~4000年の大樹もあり「生命の樹」とも呼ばれています。

オリーブの木は鉢植えもでき、鮮やかな葉と、丸くかわいい実をつける事から観葉植物としての人気も高いです。

 

 

 

【オリーブの花】

春に新しい枝葉を出し、5月中旬から6月上旬頃に直径5ミリほどの白くかわいい花をたくさん咲かせます。

可憐で甘い香りがし、ポプリにも使用されています。

オリーブは自家受粉しにくい性質をもつ種類が多いため、

違う品種のオリーブを2本以上近い場所に植えると、

果実をつけやすいと言われています。

 

 

【オリーブの実】

受粉して一週間後から結実し始め、秋頃から実が徐々に膨らみを増し

色もは緑から、赤、紫、黒へと成熟していきます。

収穫時期は9月~2月頃、

収穫したオリーブの実から搾り取った油が、私たちお馴染みのオリーブオイルとなります。

実そのものの味は渋みがあるため、塩漬けやピクルスなどにして料理の具材やお酒のおつまみなどに使われます。

 

 

【オリーブの葉】

きらきらと美しく生い茂るオリーブの葉。

葉の表面は光沢のある濃緑色をしており、裏面は白く小さい毛が細かくはえています。

実だけに注目がいきがちですが、実は葉にもポリフェノール、鉄分、カルシウムなど栄養素が豊富に含まれており

何千年も昔から、お茶や薬として様々な用途に使われています。

【幸せを運ぶ木】

オリーブの花言葉は『平和』『安らぎ』『知恵』『勝利』

聖書『ノアの方舟』より、ハトがオリーブの小枝を口にくわえて来たことから嵐が収まってきたこと知ったという

話から、オリーブの木は“平和の象徴”とされています。

風水でも、鋭くとがったオリーブの葉が「邪気をはらう」と言われており、

青々とみずみずしい葉は、その美しさから「幸せ」をもたらすとされています。

 

 

いかがでしたか?

 

古くから愛されてきたオリーブの木。

その実だけではなく、葉、花とその全てにたくさんの魅力がつまっています。

日本でも各地でオリーブの栽培が広がっています。

是非一度、大地に立つオリーブの木をその目でご覧ください。

 

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました♪

 

 

関連記事

  1. オリーブの病気、【炭疽病】と【梢枯病】

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る