閉じる
閉じる
閉じる
  1. オリーブオイルをたっぷり使った、本格アヒージョをお家で簡単に♪
  2. 簡単、豪華なメイン料理♪スペアリブのオリーブオイル漬け
  3. しっとり、もちもち食感♪さつま芋とオリーブオイルの蒸しパン
  4. 栄養満点!グラノーラとオリーブオイルのドロップクッキー
  5. オリーブの病気、【炭疽病】と【梢枯病】
  6. おやつにワインのお供に♪オリーブオイルのチーズサブレ
  7. フルーティーでマイルド、究極のオリーブオイル【IO(イオ)エクストラホ…
  8. 早期発見が木を守る、オリーブの木狙う害虫対策
  9. 天敵オリーブアナアキゾウムシからオリーブの木を守る
  10. 秋の行楽弁当に♪オリーブオイルを使った秋のおにぎり
閉じる

オリーブ大好き!

オリーブオイルの保管方法

 

 

オリーブオイルは間違った保管方法をすると、どんどん劣化してしまうのをご存知ですか?!

 

せっかく買ったオリーブオイル、どうせならその風味も美味しさを長く保ちたいですよね!

 

かといって特に難しい事をする訳ではありませんのでご安心を^^

 

今日は“正しいオリーブオイルの保管方法”をご紹介したいと思います。

 

 

≪直射日光を避ける≫

直射日光=紫外線はオリーブオイルの敵です。

オリーブオイには、クロロフィル(葉緑素)という成分が含まれており、このクロロフィルが太陽の光に反応すると活性酸素を出す特性があります。

つまり酸化が進んでしまうのです。酸化したオイルは風味や栄養素も低下し、最悪、人体にも悪影響を与えます。

最近では、紫外線を避けるための遮光瓶(黒、茶、青など暗い色が付いた瓶)に入れてあるものも多いですが、

もし透明の容器に入ったものならば新聞紙やアルミホイルなどで容器を包むと良いしょう。

 

 

 

≪暑い場所、寒い場所に置かない≫

オリーブオイルは30度以上の場所に長時間を置いておくと劣化していきます。

高温になる家電調理器具付近(電子レンジやガスコンロ付近)などには置かないようにしましょう。

そして寒い場所に保管するのもやめましょう。

新鮮さを保とうと思い、冷蔵庫にいれがちになるかと思いますが

オリーブオイルは10℃以下の寒い場所に置くと結晶化し固まってしまいます。

高温になるとまた液体に戻るので、加熱調理などに使うのには問題ありませんが、

これを繰り返していくと鮮度や風味が落ちていきます。

風味が魅力のエクストラバージンオイルなどは特に残念なことになってしまいますのでご注意を。

 

 

 

≪空気に触れさせない≫

オリーブオイルは酸素に触れることで酸化が進みます。

なるべく空気に触れさせないように、使用後はすぐに蓋をしめておきましょう。

 

 

 

≪保管に適した場所≫

15℃~20℃の日光が当たらない場所に置きましょう。

台所の流し台の下、床下、戸棚の奥などの冷暗所がおすすめです。

 

 

いかがでしたか?

 

 

・直射日光を避ける

・30℃以上暑い場所、10℃以下の寒い場所に置かない

・空気に触れさせない。

・冷暗所に置く

 

 

以上の4つのポイントを守るだけでオリーブオイルの鮮度を長持ちさせることができます。

オリーブオイルは酸化しにくい油です。

正しく扱う事で新鮮なまま約1年半~2年もたせる事ができると言われています。

正しい保管方法で、いつでもフレッシュな美味しいオリーブオイルをお楽しみください♪

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました♪

関連記事

  1. フルーティーでマイルド、究極のオリーブオイル【IO(イオ)エクス…

  2. 『オリーブオイル』とは

  3. エクストラバージンオリーブオイルとピュアオリーブオイル

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る